BIOGRAPHY

堀 雅貴 (マンドリン/マンドラ/マンドロンチェロ)

マンドリン・指揮法・和声学を久保田孝氏に師事。平成23年度文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ・ザールブリュッケンに留学。Juan-Carlos Muñoz氏にマンドリンを師事。
2002年 東京都知事賞受賞。
2005年 第1回前橋マンドリンフェスタ四重奏コンクール第1位。朔太郎音楽賞受賞。在学していた明治大学から2年連続で学部長奨励賞を授与される。
2014年 第10回ラファエレ・カラーチェ国際マンドリン独奏コンクール第1位。

2009年 ユニバーサルミュージックよりCDデビュー。村治佳織他著名な演奏家や東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。NHK「ミュージック・ガーデン」「J-MELO」「映画音楽に乾杯!」やJ-WAVE「Classy Café」等に出演。
2011年 ミルクール(フランス)にて行われたフェスティバル「Rencontres Pince-Cordes」、2013年「神戸国際音楽祭2013」にソリストとして出演。ほか、演奏多数。
2014年 自身のマンドリンアンサンブル「EUPHORIA」を立ち上げ、CDをリリース。指揮のほか作・編曲も手がける。また、作曲家・ピアニスト幡田賢彦とのライブ活動をきっかけに、ベースの鳴瀬喜博(Casiopea 3rd)、ドラムス・パーカッションの中沢剛というジャズ・フュージョンシーンの一線で活躍するミュージシャンとともに「Mandolicks」を結成。今後の展開が注目されている。
2015年よりプロデューサーとしてコンサートシリーズ「Il Mandolino Giapponese –もう一つのイタリア文化」を主催。活動に更に拡がりを見せている。
現在メイン楽器として演奏しているマンドリンは、世界的名工 落合大悟郎氏に特注で製作を依頼したもので、堀の要望・アイディアを余す所なく実現したこのモデルは「S-Hシリーズ」として伝統ある落合マンドリンの新たなラインナップに加わった。
マンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」にて「テーマ別攻略法」を連載。マンドリンの演奏や練習法に関する記事を発表している。
獨協大学マンドリンクラブ音楽監督。KMA目黒教室、イケガク及びイグチミュージックスクール講師。名古屋室内管弦楽団客演マンドリン奏者。